久しぶりの路上




昨日は、 久しぶりに 路上ライブをしました。



香港に行き 海外のミュージシャンのすごさを思い知らされ、

凹んで帰ってきて、

しばらくぶりの路上ライブ。

自分が、しょぼく感じれてダメージを受けてましたが、

いいダメージであります。


現実を知りもっと もっと と思って 自分のおしりをたたくことができます。


香港の夜見せてもらった あの光景を忘れずに、

いつか香港のSoHoで浮くことなく夜を楽しみ、会話を楽しみ、 自分もそこで 音楽ができるようになりたいのです。



久しぶりの路上ライブでは


アコーディオンが少し うまくなった気がしました。

唄だって 3日前にyoutubeでみつけた 中国の女性ミュージシャンのお陰で

また新しく更新できたような気がしてます。



土曜日の夜
サラリーマンよりパーティーのあとの若者や買い物の若者が多い町 で 一生懸命アコーディオンを弾いたって ほとんどの人が素通りしていきます

だんだん 心が辛くなってくるけど、
外国人の人が 何人か投げ銭してくれた、
もちろん日本の方も。


だんだん辛くなってきたとき
その事を Yes のサインだと 思って、 自分のしてることを信じる。

いつかあった忍者さんがそれでいいと言ってくれたことも、
今私に仕事を与えてくれている人たちのことも。
Yesの サイン 間違っていない。 と 信じる。

今なら前よりも信じれる、 色んな人のお陰で。


日本の若者たちは あまり足をとめてくれないけど、

私のやってることは これでいい。

外国人の人も いいと思って投げ銭してくれてる。


私のやっていることは 世界に通じている。

そう 信じ聞かせる。自分に。





若い女性、 流行りの服を着た若い女性が私は怖い。

彼女達の目線は怖い。


私は何かしら 葛藤がある 彼女達に。

いつか 試験的に 流行りのファッションで 昭和歌謡してみたい。


流行りのファッションの女性の写真でできた ドレスを着てみたい。

皮肉な作品を作りたい。







話はそれたけど


自分は 目の前の 通りすぎる人をみるのでなく、

目の前に 1000人くらいの人がいるホールを思いうかべながら 唄うのがいい。



いつかまた いいお仕事もらったときに、 いいステージになるように 鍛えるんだ。


目の前のぜんぜんきいてくれなくて 通りすぎる人たちを

岩から降ってくる滝だと思ってやるのがいいね。



わからないものを シャットアウトしてしまう 悲しい民族さ。



身内のりが
好きな民族さ。


日本は 好きだけど 日本は 嫌い


だけど 人を振り向かせれない 私の力不足 も ある


誰もが足をとめるような
そんな人になってみたい。




だけど 良いものを 自分で 評価できない

ダサいか カッコいいか 自分で決めれない 日本人は いやだな。





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。