独りごと バカじゃない

私は 自分の思い込みに気づいたかもしれない。



私は 頭がわるいと、 アホだと いつも親に言われてた。


そんなこと言われて はらがたつけど、

慣れてしまうと 、 確かに 頭がいいこではないと、 わかりはじめる。


頭がいいわけがないと 思い込みはじめる。



裏付けるように 、

学校では、 そんなに成績がよくない。


だけど 自分にできることを知ってた。

だから 生きていた。


頭がわるいことは、

勉強できないことは、 問題じゃないと 知ってた。


勉強もできないんじゃなくて、

やる気になれなかった、だけである。



しかし 親がゆう 頭わるいは、

勉強のことじゃなかった。


用量がわるい、
まがわるい、
余計なことをする。



そんな言葉を いつも聞きながら暮らしてた。


クソガキと言われて 暮らしてた。


私は 自分の過去に納得行ってない。


自分の過去を

過去のことだと思いながら、 みずに流せない。



納得いかないことを、

蓄積している。






そして 自分は バカの部類だと、


気づいたら 変わり者になっていて、


変わり者意外にはなりたくもなくて、

なれなくて、


素直さなど 消えてしまって。




生きてきた。



人と自分を比べながら、


劣等感を持って


不安を持って。




ややこしい家庭に育った


ややこしい自分に、 自信がもてずに。


だけど ややこしい部分なら


エンターテイメントになるのは 知ってた。




変わり者意外にはなれなくて

変わり者路線がしょうにあって、


劣等感を持って 変わり者路線を 進んでいた。





だけど 変わり者にも いいことがあるから、


もう もどれない。




話はそれてしまった、、




私は、 自分が バカだと 思ってた。



勉強に 苦手意識があったから。


10代のころに。



勉強できることが なんなんだ!と

開き直ってきた 名残が 今もある


小難しくて、 無心に暗記してテストにいどむ

しんどいものだとゆう イメージが まだある、






だから 偉い 人には

なれない気がしてた。



自分を バカ扱いしてた。




そんな決めつけを する必要 ないのに。





私は、バカじゃない。


ある意味は 分かって、

ある意味は 信じれずにいた。



人生とゆう大学には行ってるけど

本当の大学にはとうてい入れ ない 気がして。






バカだと 吹き込まれた脳ミソを


きれいにしたい。



誉められることなかった 子供時代の反動か


今も 称賛を求めてる。



誉められたい、

価値があると 確認して 安心して 嬉しくなって


調子にのりたい。






切符売り場で 切符のボタンを押した子供に

おとうさんが ありがとうと 言ってたのをきいた。



羨ましく 妬ましく ほほえましかった。



そんなことで

ありがとうって 言ってもらえるなんて。







こうやって、

心の 棚卸しを する



もう 疲れたから。


容量が 満タンだから。





ぐちでもいいのさ。
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