昭和な熱血 平成なドライ

一昨日、バイトのミーティングにさんかしました、
とても昭和なかおりのおじ様が、 熱い、熱血なお話をされてらっしゃいました。

熱さが、充分に伝わってきてこっちも熱くなりました、
ひさひざに昭和な熱血さのこもる偉い方の話をききました。

その組織は3代続いているらしく、続いた秘訣は、組織にいるものを大事にしたこと、 らしいです。

組織にいるものを『金の卵』だから大切にしろ。と先代から言われ三代に渡ってつづけれているらしいです。

だけど熱意がこちらにも伝わってありがたい、いいお話としてきいていましたが、
突然、私がしんどくなるような発言をされました。

『働くうえで、悲しいことや苦労があっても、お給料があなたがたの励みになります』

『大変きびしい状態にきておりますが、頑張っていきましょう』


的な、 頑張ろう、たえよう、努力しよう みたいな、お話です。

それをきくと、なぜか、『しんど、』と心の中で呟かざるをえない。。


これが、そうかと思いました。

こうゆう『頑張る』みたいなテンションに、若い人達はついていけない、

どちらもわるくないけど、 頑張るメリット、意味合いを 知らない、また頑張ろうと思えるだけの余裕や、心の健やかさや、 頑張る雰囲気を知らない。

世代のズレを、身をもって体験しました。



私は、とくに疲れる、


ああしましょう、 こうしろ、
こうするべき、 的なせりふ。


おじ様がたがたまに使うセリフ

~するべき


とか、きくとなぜかしんどくなるような







身をもって体験して ぼやけていた犯人をつかまえたような気分ですが、

世代別の 考え方を 調べてみたら
やはり書いてありました。

http://www.quon.asia/yomimono/business/change-communication/2012/06/28/3445.php



『がんばれば報われる』と思ってきた世代と、『頑張っても報われない』とわかり始めた世代があります。



だけど、おじい様世代の、心の暖かさや、博愛なところや、筋が通ったところ、
『人様』と『人』に『様』をつけてまで他人を尊重されたりするところ、見事な働く姿勢、
情に厚いところは、誇らしい国民性だと思います。

リスペクトすべき、 日本人、

海外からみた昔からの日本人のイメージ、

さらに本当に誇れるような
本当の日本人 は 今かなりご高齢になられてるかと思われます。


理想的な 日本人はいなくなるでしょう、

頑張ったりするときに必要な
根拠や、核が、ない形式だけ残ってしまっていってるような



同じ国民でも
世代が違うと考えがほんとに違うんですね。



不純物 や必要ないものははぶきたいですね
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